特集


これからの
キャリアを考える

人と出会う、企業と出会う。
キャリアの起点となる「偶然の出会い」の可能性を探る。

要約『組織にいながら、自由に働く。』:著者・仲山進也が楽天で実践してきた「加減乗除の法則」とは

この本で得られるのは「組織にいてもいなくても」自由に働ける人になるための方法論である。ただし人によって取るべきアクションは異なるため、著者が独自に編み出した「加減乗除」という4つのステージに分けられている。あなたはいまどのステージにいるだろうか?

2018.09.06
つながりたい・認められたい・貢献したいを自分らしく──ユニリーバ島田由香が語る「ハピネス・ドリブン」な働き方

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役人事総務本部長・島田由香によると、仕事における人間の根本的なニーズは、タイトルの3つに集約されるという。これから個と組織を動かすキーワードは「ハピネス・ドリブン」だと語る、その思考の背景に迫る。

2017.07.07
スタンフォードの心理学者ケリー・マクゴニガルが語る、ストレスを力に変える仕事の選び方

日本で70万部を超すベストセラーとなった『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、ケリー・マクゴニガル。スタンフォード大学で超人気講義を担当する彼女が最近発信しているメッセージは、ストレスは決して悪いものではなく、むしろ仕事のエネルギーに変換でき、他者とのつながりを強化する力まであるというも...

2017.01.25
社会の“へり”を見つけておけば、転職は怖くない──スマートニュース松浦茂樹が変わり続けられる理由

スマートニュースのメディアコミュニケーションディレクター松浦茂樹は、これまでにもポータルサイト「livedoor」のディレクター、『WIRED』日本版のウェブサイトの立ち上げ、そしてハフィントンポスト日本版の初代編集長と、時代を形づくったメディアを転々とし、そのいずれでも重要なポジションを歴任...

2017.01.18
予防医学研究者・石川善樹が考える、人生100年時代のキャリア論

長寿化が進み、100歳まで生きることが当たり前の時代になりつつある。20年学び、40年働き、20年休むという、人生80年を前提とした親世代の人生モデルはもはや成立しなくなってきている。これからを生きる人たちはどのようにキャリアを築けばいいのか。ビジネスパーソン対象の講演や、企業のアドバイザーも...

2017.01.13