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新規事業を加速させる戦術

いまこそ大企業は自社が抱える豊富なリソースに注目して、

他社とも連携してイノベーションを起こす必要がある。

プロデュースしすぎるとコケる。コミュニティを主人公に──西新橋のビルに描かれた巨大壁画の舞台裏

昨年、虎ノ門ヒルズが隣にそびえ立つ新虎通りの一角で、大きな壁画が披露された。企画のきっかけとなったのはフェイスブックの日本支社を立ち上げたアンカースター率いる児玉太郎と、このエリアで開発に取り組む森ビルとの出会いだった。「いまはプロデュースしすぎたら失敗する。コミュニティを主人公にすべき」。そ...

2018.02.09
いいアイデアは人に話して即行動すること──SnSnap西垣雄太が語る、着想をイノベーションにつなげる秘訣

立ち上げから2年、SNSを活用した写真プリントサービス#SnSnapは、DIESEL、GIVENCHY、Volkswagen等のイベント会場や、読売ジャイアンツの試合(東京ドーム)でも導入され、企業のイベントプロモーション活動に革命を起こしている。いいアイデアを思いついたら、人に共有して誰より...

2017.09.25
「競争しない同僚」と発想豊かな仕事を──IDEO石川俊祐に学ぶ、クリエイティブなチームのつくり方

IDEOのようなクリエイティブな発想ができるチームは、いかにしてつくれるのか。IDEO Tokyoの石川俊祐によると、各人が自身の強みを「クラフト」として磨き「ゴール・オリエンテッド(目的志向)」で活動することによって、会社のクリエイティビティは高められるという。

2017.09.11
顧客の「本音」を引き出し、問題解決につなげる──マーケター坂田直樹がBlabo!で磨きあげた、問いの技法

共創プラットフォーム「Blabo!」は、多くの企業や地方自治体をクライアントにかかえ、ユーザーから優れたアイデアを集めて新商品開発の提案を行う。彼らはいかにして生活者の「本音」を引き出すことに成功しているのか。創業から6年かけて磨き上げた「問いのデザイン」の秘密に迫る。

2017.04.06
来週どの企業の人と会うべき? eiiconファウンダー中村亜由子が語る共創につながる出会いの条件

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスの新規事業としてこの2月にリリースされた。ファウンダーの中村亜由子は、日本のビジネスマッチングの現況について改善の余地は多分にあると主張する。

2017.03.23
「界隈性」が新ビジネスを育てる──コワーキングスペースFINOLAB・蓮村俊彰の共同プロジェクト成功論

2017年2月にリニューアルオープンした「FINOLAB」は、金融(ファイナンス)とテクノロジーを組み合わせた「FinTech」に取り組む企業のための注目のコワーキングスペースだ。電通・蓮村俊彰が語る設立ストーリーから、ビジネスにおける「界隈性」の可能性を探る。

2017.03.03