特集


会社に来客があったら
自ら急須でお茶を淹れよう

名刺交換の場面で最高のおもてなしを。
急須で淹れる日本茶の新たな価値を提案する。

茶陶400年の伝統を継ぎ、フィールドを拡げて新しい形に挑む、朝日焼 十六世 松林豊斎

抹茶盌を400年、煎茶器を150年、襲名して2年。外部デザイナーを迎えて新しい器を生み出し、それを文化として体験できるお店も作った。自らの領域を越えて新たな出会いを求め、変化を生み出したいと考えるビジネスパーソンにとって、松林豊斎の考え方はひとつの指針となる。

2018.07.26
日本茶のおもてなしを、その道のプロに学ぶ──名産地に構える「星野リゾート 界 遠州」より

国内外でリゾートや温泉旅館を展開する「星野リゾート」の中に、日本茶に特化したサービスを行う施設がある。おもてなしのプロは、どのような方法でお茶の魅力を引き出し、来客の心を満たすのか。BNL日本茶特集、おもてなし編は「星野リゾート 界 遠州」からお届けする。

2018.07.18
名刺交換をしたら、急須でお茶を淹れてみよう──ブレケル・オスカルが「嗜好品としての日本茶」をご案内

お茶に魅了されてスウェーデンから移住し、日本茶インストラクターの資格を取得。こだわりの茶器とシングルオリジンの茶葉を携え、嗜好品としての新しい魅力を国内外に発信している。そんな、青い目の日本茶伝道師がお茶を淹れながら語る、BNL日本茶特集の導入編。

2018.07.05
会社に来客があったら「自ら急須で淹れる」が最先端のおもてなし──BNLで日本茶特集がはじまる

来客があると、最近はペットボトルのミネラルウォーターを出す会社が多い。でも本当にそれでいいのだろうか。たまには手間をかけて、おいしいお茶を淹れてもいいのでは? いま煎茶器で淹れる日本茶の新たな価値を提案する人たちがいる。その最新動向を紹介する。

2018.07.03