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政治、スポーツ、ビジネス、アート。 各界のトップランナーは、難局をどう乗り越えてきたのか

河野太郎、松井秀喜、中田英寿━━先駆者・挑戦者がブレイクスルーを実現した背景やマインドから、私たちは何を学べるのか。各界のトップランナーが集結した「クライマーズ2020」は、期間限定でアーカイブ動画を配信中だ。

2020年11月23日(月)にオンライン開催された「Climbers 2020 (クライマーズ)」 では、様々な壁を乗り越えてきた各界のトップランナーが人生の特別講義を行った。Climber(= 挑戦者)は、何を目指し、何を糧にいくつもの壁に挑戦し続けることができたのか。

イベント当日は、彼らを突き動かすマインドや感情を探り、進み続ける力を本質から思考した濃厚な時間となった。現在、Climbersは、当日の特別講義の動画※を期間限定で配信している。見逃してしまった方は、ぜひこの機会に視聴してはいかがだろうか。

※河野太郎氏のセッションはどなたでも無料で視聴可能。その他の登壇者のアーカイブ動画は、ログイン後に視聴可能です。アカウントをお持ちでない方は、チケットをご購入ください。



ここでは「Climbers 2020 (クライマーズ)」に登壇した、9人のトップランナーを紹介する。



河野太郎 「揺るぎない心で愚直に邁進し、自ら道を拓く」 

先を見据えた確かなビジョンと確固たる信念を携え、挑戦し続ける。世界で学び培った、その突き抜ける力と価値観の根底に迫る。

松井 秀喜「困難は新しい自分に出会えるチャンス」

圧倒的な存在感で世界を席巻した稀代のバッターは、人知れず数多の挫折や失敗と真摯に向き合い続けた。チャンスをものにするために、何を心掛けたのか?継続した努力が生み出す、成績以上の本当の価値とは。

小巻 亜矢 「挑戦するのに、遅すぎるということはない」

子供の死・離婚・2度の大病というどん底を経験しながら自分の存在価値を模索し続け、辿りついたもの。"人を笑顔にしたい"という強い思いが、周りを動かし奇跡を起こす。

小出 伸一 「社会をよりよくするトレイルブレイザーになるために」

テクノロジー業界を歩むなかでの挑戦、経営者としての信念と挑戦とは。よりよい社会をつくっていくために企業経営者として大切にしていること。

中田 英寿 「『成功』ではなく『完璧』を追い求める」

常に完璧でありたい。だが、できないから面白い。積み上げてもなお先にある孤高の生き方とは。

佐々木 一之 「財務のプロからある日突然CEOに。逆境を力に変え、道を切り拓く」

36歳 GE JapanのCFOが「もっと挑戦したい」と選んだ次のステージ 「WeWork」。逆境の中受け取ったCEOのバトン。培った経験を活かし、日本の働き方を変える。

井上 尚弥 「毎日の積み重ねが今の自分を作る」

強さにこだわり、諦めや妥協を一切許さない。世界中からモンスターと評される彼を何がここまで駆り立てるのか。強さと精神力の原点に迫る。

宮田 昇始 「失敗と苦悩からの学び。11回の事業転換を乗り越えた先に見たもの」

業界シェアNo.1の「SmartHR」は、11回の事業転換を乗り越え生み出された。スタートアップ経営者が数々の失敗から学んだこと、そして「働く」の源泉とはなにか。

西野 亮廣 「日本で一番嫌われた男が創った、日本で一番愛される物語」

挑戦するほど叩かれる世界で、一切の迷いなくひたすらに進み続けた努力の傑物。先を見据えた信念ある行動は、やがて大勢を巻き込み壮大な夢を実現する。