EVENTS INFO

会社の外へ出よう。イノベーションのヒントが待っている━━3月のおすすめイベントを紹介

BNLでは3月から、ビジネスにおける学びや気づき、イノーべーションにつながる出会いが見つかる場としてさまざまなイベントを紹介していく。社外でコミュニティをつくりたい、新しい体験をしたい、そんな風に感じたら気軽に参加してみよう。

2019年の最初の記事は、BNLBooksで『スモール・スタート』を取り上げた。人生100年時代をより豊かに生きるため、多くの人が、何か新しいことを始めた方が良いと感じている。しかしいざ始めようとすると、時間の制約があったり勇気がなかったりして、なかなか行動に移せない。だからこそ、小さなことから少しずつやってみることをおすすめする。それが「スモール・スタート」だ。

月に1度、さまざまなイベントを紹介するこの企画は、あらゆるビジネスパーソンが、「スモールスタート」をより気軽に始められるようになることを期待している。とりあえず参加してみよう。その一歩が、ビジネスにおける新たな気づきやイノベーションにつながるヒントにつながるかもしれない。興味があるテーマはもちろん、普段のビジネスでは関わることのないジャンルをあえて選ぶのもいい。

新しい季節のいまこそ、スタートするチャンスだ。少し早めに仕事を切り上げて、社外で学びや出会いを楽しむ時間をつくってみてはいかがだろうか。


3/14
SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.2 SHIBUYA QWS Presents 「技藝フェス(Tech ×Art Festival)」

【イベント概要】時間:第1部15:00-17:30第2部18:00-20:00 場所:100BANCH 参加費:第1部無料 第2部2,500円(ドリンク付き)
2019年秋、渋谷駅の直上に地上47階建ての複合施設 渋谷スクランブルスクエア(東棟)が開業、その15Fには未来共創拠点「SHIBYA QWS(渋谷キューズ)」が誕生する。

「SHIBUYA SCRAMBLE SERIES」は、「SHIBUYA QWS」のプログラムのエッセンスを体感できるイベントだ。コンセプトは"知の交差点(スクランブル)"。多様な分野の講義やトークセッション、パフォーマンス、体験型展示など、領域を横断した、新しい学びや出会いの場を提供する。

今回は東京工業大学と東京藝術大学の学生による「技藝」の作品展示やアーティストによるプレゼンテーション、その他さまざまなコンテンツを用意。またトークゲストには、遠山 正道(株式会社スマイルズ代表取締役)、中村 茜(パフォーミングアーツプロデューサー)、八谷 和彦(東京藝術大学准教授)、長谷川 晶一(東京工業大学准教授)、モデレーターとして藤井 晴行(東京工業大学教授)が集結する。  


3/14・3/15
Sansan Innovation Project 2019

【イベント概要】時間:9:30受付開始 10:30基調講演、セッション(両日共に) 場所:ザ・プリンス パークタワー東京 参加費:無料
「Sansan Innovation Project」は、あらゆる分野の専門家、最前線で活躍するプレイヤーを招き、組織を次のステージへと導くためのさまざまな 「Innovation」について紹介する、Sansan主催のビジネスカンファレンス。

テクノロジーの進化や新たなソリューションの誕生により、組織は変革を迫られる時代。変化に対応し、また変化を生み出すために必要なことは何か。最先端のテクノロジーや画期的なソリューションなど、これからの時代を動かす「Innovation」を紹介する。


3/18
HIP Fireside Chat 2019「変化を起こすプレイヤーになる条件」

【イベント概要】時間:19:00-21:30 場所:新虎通りCORE THE CORE KITCHEN/SPACE 参加費:3,500円(セミナー+交流会)
これまでの常識を超えて交流し、イノベーションや新たな価値創出に向けて、明日からの働き方や意識変革につながるコミュニティを目指すプロジェクト「HIP(Hills Ignition Program)」。

今回登壇するのは、児玉太郎(アンカースター株式会社 代表取締役 / キックスターター カントリーマネージャー)や山川恭弘(バブソン大学 准教授 / ベンチャーカフェ東京 代表理事)、小松原威(株式会社WiL Partner)他、7名のプレイヤー。彼らはどのように考え、行動し、周囲を巻き込み、変化をリードするのか。

ビジネスパーソン、組織、経営者という各セッションの切り口から各々の経験を通し、『イノベーション創出において本質的に必要なものは何か』をテーマに、カジュアルな議論を行う。


3/21
六本木アートカレッジ 1DAY イベント「自分と、アートと、ビジネスと。」

【イベント概要】時間:トークセッション 12:00-17:00 交流会 17:20-18:20 場所:アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49階) 参加費:1日券4,000円 1日券+交流会付き5,500円
六本木ヒルズの49階(アカデミーヒルズ)で年に一度だけ開催される『六本木アート カレッジ SPECIAL 1 DAY』。今年のテーマは「自分と、アートと、ビジネスと。」

アート、デザイン、音楽、食、サイエンス━━自分なりの美学(価値観)を持ちさまざまな分野で活躍する登壇者は、遠山正道(株式会社スマイルズ代表取締役社長)や、南條史生(森美術館館長)、中野信子(脳科学者)、石川善樹(予防医学研究者)など22名。60分のセッションを自由に選択できるイベントだ。


3/28
銭湯+コワーキング=ハイパー銭湯。BathHaus代表roseさんに聞く、「chill&work」な働き方 | IID Innovators File vol.3

【イベント概要】時間:19:00〜21:00 (18:30開場、受付開始) 場所:IID 世田谷ものづくり学校2-A教室(301号室) 参加費:2,000円(1ドリンク付)
新領域のビジネスを開拓し、新しいテクノロジーや場づくりに挑戦している「イノベーター」をトークゲストとして招き、これまでの経緯、現在の活動、今後の展望について語ってもらうトークイベントIID Innovators File。

例えば、仕事をして、ひとっ風呂浴び、ビールを1杯ひっかける。そんな家路につくまでの幸せな一連の流れが日常になったなら。渋谷区西原にあるハイパー銭湯・BathHausでは、そんなワークスタイルが実現している。IID Innovators File Vol.3の今回は、CHILL&WORK, INC/ BathHaus代表のroseがこれからの働き方やライフスタイルについて語る。

株式会社chill & work CEO / rose
1989年生まれ。大学在学中、ポーランド・ワルシャワ大学へ1年間交換留学。卒業後はグリー株式会社にて、大手IPの協業案件を担当。2014年より株式会社エウレカにてカップルアプリ「Couples」の立ち上げに参画し、事業部リーダー・PMを務める。その後、株式会社エブリーにて広告事業の立ち上げ、株式会社ペロリにて新規事業開発に従事。2017年10月に株式会社chill & workを設立し、ボーイズ・エチケットブランド「shyboi」をスタート。2018年12月に、コワーキングスペース・銭湯・クラフトビール&日本茶バーを併設したハイパー銭湯「BathHaus」を代々木上原にオープン。