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Eight Fireside Chat

11月4日(金)、「Eight Fireside Chat Vol.2」開催。ゲストはハフィントンポスト編集長・竹下隆一郎

初回好評につき、第2回開催決定。変化の激しい世界の中で、次に狙うべき"的"をいかにとらえるか。今年5月に編集長に就任した竹下隆一郎をゲストに招き、「動く的」に素早く狙いを定める彼のビジネスネットワーク活用術を学ぶ。

イベントは終了しました。

人脈とビジネスの視野を広げる技術を学ぶ

Business Network Labで取材した人をゲストに招くトークイベントシリーズ「Eight Fireside Chat」。

初回のAERA前編集長・浜田敬子に続き、第2回はゲストにハフィントンポスト日本版の編集長、竹下隆一郎を迎え、11月4日(金)の夜に開催する。

変化の激しい世界の中で、ビジネスで次に狙うべき"的"をいかに捉えるか?

今年朝日新聞社を退職し、36歳で"ハフポスト"の編集長となった竹下は、視野を広く持ち、動く的にすばやく狙いを定めるためにこそ、ビジネスネットワークはあるという。当日はインタビュー記事で紹介した彼のネットワーク活用術を中心に、Business Network Lab編集長の丸山が1対1で質問を投げかけていく。

「どんな人でも、人脈の7割は偏っているもの。それが世界のすべてだと思ってしまう」(竹下)

日々ネットで読むニュースが興味関心のあるものに偏ってしまうように、これまで名刺交換をしてきた相手も、その7割は自分が関わっている業界や、興味・関心のある分野の人で固まってしまう傾向があると竹下は指摘する。

広い視野を持つためには偏った人脈を耕す努力が必要になるという。イベントでは人脈の偏りを解消できる、より具体的な方法論を訊く予定だ。

「いまの時代は、テーマを深める訓練よりも、動く"的"を見る訓練をしたほうがいい」(竹下)

竹下はインタビューの中でネット時代に必要な「動く的」を捉える技術についても語った。いつも同じような情報源から入手していては報道が偏ってしまうため、日ごろから「動く的」を捉える工夫をしているという。

Webメディアの編集者だけでなく、あらゆる職種の人にとって、動く的を捉える技術はこれから重要なスキルのひとつとなるだろう。いまメディアの第一線で活躍する編集者から学べる、この貴重な機会をお見逃しなく。

第1回に続き、スイスのデザイン家具メーカー「Vitra」の協力により、特別なステージ空間を演出する。トーク後の懇親会では、ゲストのアドバイスをさっそく実践して、参加者同士、新しいビジネスネットワークを築いてみよう。


第1回の様子はこちら:AERA前編集長・浜田敬子が「Eight Fireside Chat」で語った、読者目線ビジネス・雑談企画術・おせっかいの勧め

Eight Fireside Chat Vol.2

ゲストはハフィントンポスト編集長・竹下隆一郎

開催日
2016年11月04日(金)
開催時間
19:00 開場
19:30〜21:00 Fireside Chat
21:00〜22:00 懇親会
開催場所
Sansan株式会社 Garden
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
イベントは終了しました。

ゲスト・プロフィール

竹下隆一郎

ハフィントンポスト編集長
1979年生まれ。慶應義塾大法学部政治学科卒。2002年に朝日新聞社に入社。経済部でTwitterを使った選挙の世論分析プロジェクト「ビリオメディア」の中心メンバーとなったほか、金融庁や流通業界なども取材。その後、14年~15年のスタンフォード大客員研究員を経て、朝日新聞社のR&Dや新規事業を展開する「メディアラボ」で、ビジネス開発に携わり、朝日新聞社のクラウドファンディング・サイト「A-port」の事業立案や、自然言語処理や機械学習の技術を報道に応用するための東北大の乾・岡崎研究室との調査や研究にも関わる。16年4月末に朝日新聞社を退職し、5月よりハフィントンポスト日本版の編集長に就任。