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Eightのお知らせ

「スマートすぎる名刺交換」PRムービー、2日間で再生回数100万回突破! メイキングオブ映像公開

名刺交換PRムービーのメイキングオブ映像を公開しました。本編ではカットした幻の16人バージョンのシーンも収録。

5月17日(火)に公開した『Eight』のPRムービーは、Facebookを中心に話題になり、わずか2日間で100万回以上の再生回数を記録しました。

EightのFacebookページの投稿には、1万以上のいいね!がつき、8,000人を超えるFacebookユーザーが、友だちに動画をシェアしました。コメント欄には「CMクリエイティブ大賞をあげたい」「ありえないけど、面白いw」「着地で『なるほどね〜』ってなる笑 素晴らしい!!」など、好意的なメッセージが数多く寄せられています。

中国のSNS「Weibo」では、4万回以上動画がリポストされ、「この動画は100点満点!」「ぼくらはこれには当分追いつけない」など、クオリティを絶賛するコメントが多く集まっています。

これらの反響を受けて、5月20日(金)にメイキングオブ映像(監督:久保田誠)を公開しました。

メイキングオブ映像で垣間見る撮影の裏側

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振付家業air:manが手掛けるインパクト抜群の振付アクション

「名刺の受け渡しの各工程を踊りのようにインパクトのある表現で見せたい」という制作サイドのリクエストに応えて、「神経衰弱をしながら、同時にパズルを解くような感覚で作りました」と語る、振付稼業air:manの主宰・杉谷一隆を中心に、全8パターンの名刺交換アクションを開発しました。

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複雑かつ緻密なフォーメーション習得に求められるハードな条件

キャストの動きは一見ランダムですが、9人なら他の8人と、20人なら他の19人と最低1回は触れ合い、確実に名刺の受け渡しができるよう、複雑かつ緻密なフォーメーションを組んでいます(映像は、一部編集されています)。最難関の20人バージョンの撮影にあたり、事前に行われた全体練習は、本番数日前の2時間と、本番当日の2時間の合計4時間。これに、本番当日のカメラアングル変更にともない、その場で振付師による微調整が加わり、キャストの皆さんには心身ともに臨機応変な対応と、高い集中力が求められました。

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撮影開始から5時間...こだわり抜いた最難関の20人バージョン

20人バージョンは基本的に、一連のアクションをワンテイクで収録。集団の動きが模様や柄のように見える俯瞰の撮影では、立ち位置がほんの少しズレただけでも美しさに欠け、名刺の受け渡しや動き出しのタイミングが一拍遅れるたびに、一からやり直しました。ようやく監督からOKが出たのは、リハーサル開始から数えて約5時間後。その瞬間、キャストの皆さんはハイタッチをしたり、ハグをしたりして、お互いの労をねぎらい、体の中から自然と湧き上がる達成感と喜びを大いに味わっていました。

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フォーメーション8連発はEightの魅力を伝える壮大な前フリ

100人と同時に名刺交換を行うクライマックスのシーン。サークルの中央に進み出た一人のキャストが、画面にEightのロゴが表示されたスマートフォンを掲げた直後、周りの99人が取り出したスマートフォンの画面にも次々とEightのロゴが表示されます。まるでドミノ倒しのように、見ていて気持ちいい場面ですが、実はこれは収録した映像を逆再生(リバース)したもの。本番ではキャストが上から下へスマートフォンを振り下ろすシーンを撮影しており、これによって、システマチックな動作とシンクロ性がより強調される効果を狙いました。

本編の詳細はこちら。 「名刺は、こうなる。」:紙の名刺がなくなる世界を描いた、Eight PRムービーを公開