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Eightの使い方

Eightを「ビジネスのコミュニケーション」に活用しよう

様々なSNSがある中、Eightは「ビジネス専用SNS」を提供いたします。

利用者が100万人を突破した名刺管理アプリ Eightは、そのネットワークを活かし、いまでは"名刺管理"の領域に留まらず、「ビジネス専用SNS」として利用されています。

食事や旅行、子どもやペットの写真などが並ぶSNSとは異なり、Eightでは「ビジネスに活用すること」がユーザー間で共通の認識となっています。

そのため、サービス・商品のリリースやイベントの告知、仕事の相談など、ビジネスにまつわる情報をEightに投稿したときに、他のSNSと比べて、よりポジティブな反応が得られることでしょう。


つながりを築く、Eight流コミュニケーション術

Eightには、2種類のコミュニケーション手段があります。ひとつは、1対複数のコミュニケーションを実現する「フィード」。もうひとつは、1対1で行う「メッセージ」です。

「フィード」の力を最大限に活かす4つの使い方

他の多くのSNSと同様、Eightでも「フィード」を使って自分の近況を報告できます。ただし、ビジネス専用SNSのため、Eightのフィードには「ビジネス関連の情報」を投稿するようにしましょう。

アプリ版・Web版ともに「仕事の近況を報告しよう」をタップもしくはクリックして、投稿。その際、画像やURLリンクを追加することもできます。

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では、「フィード」には、具体的にどのような内容を投稿すれば良いのでしょうか? ここからは、「フィード」の力を最大限に活かす4つの使い方をご紹介します。

使い方 1:名刺の変更

使い方 2:活動の告知

使い方 3:課題の相談

使い方 4:ノウハウの共有


使い方 1:名刺の変更

Eightでは、昇進や転職などによって「名刺の変更」が生じた際、新しい名刺をアップロードすれば、常にプロフィールを最新に保つことができます。つまり、過去に名刺交換をし、すでにEightでつながっている人たち全員に「所属先の変更」を一斉に、しかも簡単に(新しい名刺をアップロードするだけ)伝えることができるのです。

例えば、転職をした場合、前職で培ったつながりがリセットされてしまうことも考えられます。しかし、Eightでプロフィールを最新に保つようにしておけば、所属先が変わったとしても、一度つながった人とは永続的につながり続けることができるのです。

新しい名刺をアップロードすると「フィード」に自動投稿されますが、このとき、任意でコメントを記載することもできます。「転職の経緯」や「今後の抱負」など、自分の言葉でコメントを付け加えると良いでしょう。つながっている人たちから新たな門出を応援してもらえるかもしれません。

新しい名刺のアップロードはアプリから登録できます。

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あなたの「プロフィール」ページ内にある「プロフィール名刺を追加」をタップします。

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「最新のプロフィール名刺を追加」をタップし、最新の名刺を撮影します。

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最新の名刺を撮影後、「利用開始日」を選択し、右上にある「登録」をタップすれば完了です。

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このとき、「コメントを追加」する」をタップし、コメントを記載すれば、最新の名刺のデータ化完了と同時にフィードに投稿されます。

「名刺の変更」は、Eight活用における基本中の基本です。常に最新のプロフィールを保つようにしましょう。


使い方 2:活動の告知

「活動の告知」とは、新サービス・商品のリリースやセミナー・イベントの開催などです。

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例)
「このたび、中小企業様のマーケティング課題を解決する新サービスが誕生しました!」

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「来月、プレゼンテーションスキルを高めるセミナーを開催します!」

Eightユーザーは、「最先端のビジネス情報を求めている層」です。つまり、ターゲットが自ずと絞られている分、メルマガなどで無作為に告知するよりも良い効果を得られる可能性が高いと言えます。また、過去に名刺交換をした「あなた」からの告知であれば、より親近感を持って読んでもらえることでしょう。


使い方 3:課題の相談

あなたが抱えている「課題」は、他の人にとっての「ビジネスチャンス」に化けることもあります。Eightで課題を相談すれば、誰かが思わぬ解決策を提示してくれるかもしれません。

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例)
「社内で顧客管理の負荷が大きな負担となっています。どなたか何か良いソリューションをご存知ないでしょうか?」

「課題の相談」においても、「1対複数」という「フィード」の特性を存分に活かすことができます。というのも、「1対1」となると、「問い合わせ→ヒアリング→提案・見積」といったように、どうしてもフォーマルな形式となるため、軽い気持ちではなかなか相談できません。しかし、「フィード」を使って相談すれば、あくまでコミュニケーションの延長線上で、送り手と受け手がライトに情報交換を行うことができるのです。

実際、「こんなソリューションを探しているので情報をください」とフィードに書き込んだところ、1時間もしないうちに数件の回答があった事例もあります。

また、採用課題についても相談してみましょう。

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例)
「このたび、インターネット広告事業を新たに設立する運びとなりました! これに伴い、アカウントプランナーとコンテンツディレクターを募集することになったのですが、どなたか良い方をご存知ないでしょうか? 現在、フリーランスでご活躍の方も歓迎です!」

人材の採用に「人と人とのビジネス上の個人的なつながり」を活用すれば、採用候補者の質や信頼性を確保し、採用のマッチング精度を高めることもできるでしょう。


使い方 4:ノウハウの共有

使い方 3:課題の相談とは反対に、あなたの持つノウハウが誰かを助けることもあります。ノウハウを積極的に開示・共有することで、新たなビジネスが生まれるきっかけになるかもしれません。

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例)
「昨日、『BtoBマーケティングの最新動向』をリサーチ。我ながら、よくできました。興味がある方は、企画書をお送りいたしますので、ご一報ください」

このようにノウハウを開示・共有すれば、「その道の専門家」として広く周知させることもできます。いわゆる「ブランディング」効果にもつながるでしょう。


「メッセージ」を使ってライトなコミュニケーションを

Eightには、1対1で行う「メッセージ」機能もあります。

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堅苦しいメールに代わるライトなコミュニケーション手段として活用しましょう。


Eightでコミュニケーションを続けることで、つながりは築かれる

名刺交換をしただけでは、その関係性が深化することはありません。毎日のように顔を合わせ、言葉を交わし合うことが理想ですが、リアルの世界でそれは不可能です。

名刺交換をきっかけにEightでつながり、そして、「フィード」を使って自分の活動を知らせたり、相手の投稿に「いいね!」や「コメント」をしたりする、ちょっとしたコミュニケーションを継続することで、「つながり」という「財産」は築かれていくのです。

Eightは、いわば「ビジネスの話題が集まる社交場」。コミュニケーションを通して、せっかく名刺交換をして知り合った人たちと絆を深め、信頼関係を構築しましょう。