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Eightの使い方

初めてのEight:名刺管理機能、ご利用の手引き【2016年最新版】

Eightの使い方、便利な機能のご案内です。

世の中にはさまざまな名刺管理アプリが存在します。
その中で「Eight」は、多くの人にご愛顧いただき、利用者は100万人を突破しました。

Eight が名刺管理アプリとして、これまで厚い支持をいただくことができた理由は、多くのユーザーの求める機能が充実しているからです。

この投稿では、これからEightをご利用いただく方を対象に、基本的な名刺管理機能の活用方法にフォーカスを当ててご紹介します。

名刺交換したら、スマホアプリで撮影して取り込もう

Eightでは、名刺を撮影するだけで登録できます。

撮影された名刺画像をもとにEight側で情報を手入力しているため、正確性も抜群です。

新しい名刺の登録はアプリから行うことができます。

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アプリを立ち上げたときに表示される画面の最下部にある「+」をタップします。

「撮影して追加」をタップすると、撮影画面が表示されます。 how<em>card</em>img03.png

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名刺を赤枠に合わせ、画面最下部の「◎」をタップして撮影してください。

このとき、名刺はフォルダやケースから出しておきましょう。

また、複数の名刺を連続で撮影し、一括で登録作業に進めることも可能です。

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撮影された名刺画像が表示されますので、最後に画面右下にある「登録」をタップすれば完了です。
あとは、Eight側で行われる入力作業が終わるのを待つだけです。

※名刺の登録は「片面」のみ行います。
※名刺情報のデータ化が混雑している場合、「名前」「会社名」「電話番号」「email」の4項目になることもございますので、あらかじめご了承ください。

より活用したいならプレミアム版を

「より活用したい!」という方向けに、Eightではプレミアム版をご用意しています。

金額は月額400円または年額4,000円です(※いずれも税込)。

プレミアム版には、通常版にはない以下の機能・サービスが付いています。

お申し込みはこちら

【優先的にデータ化】

名刺情報のデータ化が混雑している場合も、プレミアム版ユーザーのデータ化が優先されます。

「名刺の登録をもっとスピーディーに行いたい!」という方にもプレミアム版はおすすめです。

【全項目をデータ化】

名刺の表側に記載された全項目がデータ化されます。

全項目とは、会社名、氏名、電話番号、メールアドレス、部署・役職、郵便番号、住所、FAX番号、携帯電話番号、WebサイトURLです。

【名刺データのダウンロード】

登録した名刺データを件数無制限でダウンロードできます。

ダウンロードしたデータは、年賀状の宛名印刷や営業リストの作成、万が一のバックアップなど、多様な使い方が可能です。
(名刺データのダウンロードはWeb版から作業できます)


昇進や転職の情報も届く

つながった相手の名刺が昇進や異動、転職などによって新しくなった場合、通知が届きます。

つながっている人たちの最新の状況を常に把握しておけます。

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名刺の更新は、通知とともにフィードに表示されます。


名刺の整理に使える3つの機能

Eightでは、名刺の整理に使える3つの機能があります。

それが「並び替え」「ラベル」「メモ」です。

以下、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 並び替え

登録した名刺は、以下の順番に並び替えて表示させることができます。

・交換月順
・会社名順
・名前順

【アプリ版】

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登録した名刺は、「あなたのネットワーク」に表示されます。

並び替えを行うには、画面左上にある「 ↓ 」アイコンをタップします。

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左の画面にて、「交換月順」「会社名順」「名前順」から希望する並び替え順をタップすれば完了です。

【Web版】

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トップページにて「あなたのネットワーク」をクリックします。

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画面右上から希望する並び替え順をクリックすれば、完了です。

2. ラベル

相手との関係性や、出会った場所、職種などで「ラベル」を作成し、複数の名刺を紐づけられます。

ラベルを活用すれば、名刺を上手に整理できます。

ひとつの名刺に対し、ラベルは複数設定できます。

【アプリ版 iOS】

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「あなたのネットワーク」画面にて、画面右上にある「✓」をタップします。

その後「ラベル管理」をタップします。

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上記画面にて「ラベルを作成する」をタップします。

「ラベル名」を入力し、画面右上にある「完了」をタップすれば、ラベルが完成します。

続いて、作成したラベルに名刺を紐づけていきましょう。

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まず、名刺を紐づけたい「ラベル」をタップします。その後「ラベルを設定する」をタップします。

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紐づけたい名刺の左にある〇をタップし(タップすると、✓に変わります)、画面右上の「完了」をタップすればラベルが設定されます。

【アプリ版 android】

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「あなたのネットワーク」画面にて、画面右上にある「 ↓ 」アイコンをタップします。

その後「ラベルの作成」をタップします。

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上記画面にて「ラベル名」を入力し、「作成」をタップすれば、ラベルが完成します。

続いて、作成したラベルに名刺を紐づけていきましょう。

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how<em>card</em>img16.png

まず、名刺を紐づけたい「ラベル」をタップします。その後、画面右下にあるアイコンをタップします。

how<em>card</em>img17.png

紐づけたい名刺の左にある□をタップし(タップすると、✓に変わります)、画面右下の「完了」をタップすればラベルが設定されます。

【Web版】

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トップページにて「ラベルを作成」をクリックします。

右の画面が表示されますので、「ラベル名」を入力し、「作成する」をクリックしてください。

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作成したラベルは、「あなたのネットワーク」下層に表示されます。

ラベルに紐づけたい名刺を選択(チェックボックスにチェック)し、上部にある「ラベル」をクリックすれば、希望するラベルを設定することができます。

また、Web版では、名刺を複数選択し、一括でラベル付けを行うことも可能です。

3. メモ

名刺ごとに「メモ」を付けることができます。

名刺交換時の印象や、その日の商談内容を記録しておくことで相手のことをより鮮明に記憶することができるため、次回、その人に会うときに便利です。

メモは他人には公開されず、自分だけが閲覧することができ、複数設定可能です。

【アプリ版】

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「あなたのネットワーク」から、メモを付けたい名刺を選択(タップ)します。

「メモ」を選択のうえ、「メモを追加」をタップして内容を記載します。

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メモを入力し、画面右上にある「完了」をタップすれば完成です。

【Web版】

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「あなたのネットワーク」からメモを付けたい名刺をクリックします。

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画面右側の「メモ」の横にある「+」をクリックすれば、メモの入力画面に移ります。 内容を入力し、「保存」をクリックすれば、完了です。


会社名や部署名でも探せる検索機能

Eightには、たくさんの名刺から必要なものを抽出するための「検索」機能があります。検索対象は、以下の5種類です。

・氏名
・会社名
・部署名
・役職名
・emailアドレス
※iPhoneアプリのみ「メモ」も検索可能<

【アプリ版】

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トップページにて、画面右上にある「虫眼鏡マーク」をタップします。検索窓に検索条件を入力し、検索してください。

【Web版】

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トップページ上部の検索窓に検索条件を入力し、検索してください。

登録した名刺データ、どう活用する?

Eightを使って名刺をデータ化すれば、さまざまなことをより簡潔に行えるようになります。

例)
・電話をかける
・メールを送る
・地図を確認する

情報の正確性が抜群のEightだからこそ、いちいち調べ直す手間は不要。

安心感を持って、そのまま電話をかけたり、メールを送ったり、地図を確認したりすることができます。

しかし、これだけではありません。

Eightには、登録した名刺データに関するニュースが届くという画期的な機能があります。

「日経電子版」と連携して実現しているもので、つながっている人が所属する企業のニュースが日経電子版に掲載された際、自動でEightにお知らせが届くという機能です。

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毎朝、あなたとつながっている人のニュースが日経電子版に掲載されていないか、Eightが自動でチェック。

掲載されていた場合、あなたのフィードに届けられるため、通勤時などに読むことができます。

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また、名刺詳細の会社名から関連するニュース記事を表示させることもできますので、訪問前の話のネタとして仕入れておくこともできます。

取引先の最新ニュースを把握しておくことは、ビジネスチャンスをつかむきっかけにもつながるでしょう。

【番外編】「どこでもスキャン」でさらに便利に

スマホで撮影するだけで名刺を管理できるEightですが、「たくさんの名刺を一枚一枚、撮影するのはやっぱり面倒だ!」という方におすすめしたいサービスがあります。

それが「どこでもスキャン」です。

「どこでもスキャン」とは、たまった名刺をまとめてスキャンすることができるサービスです。

以下のサイトで、スキャンスポットを検索することができます。

■どこでもスキャンスポット

https://contents.8card.net/dokodemo_scan/

Eight専用高速スキャナが設置されたコワーキングスペースに名刺を持って行けば、スペースの利用料のみで無料でスキャナを使用することができます。

また、別途料金が発生しますが、提携店舗に名刺を持って行けば、店舗スタッフがEightに名刺を登録してくれます。

すでに膨大な数の名刺をお持ちの方は、ぜひ「どこでもスキャン」をご利用ください。